誰がどうしてこうなったのか...わがままなフェレ’s&ワンコに親バカな日々
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビビの場合
2005年11月03日 (木) | 編集 |
次女ビビ 愛称びーすけ 趣味…噛む事、犬のリュウをおちょくる事、逃げる事
出会い…ビビとは運命の出会いでした。あるテレビで心無い飼い主に捨てられた動物の特集をしていて、そこでは色々な動物が保護されていました。そこにフェレットがいたのですぐにテレビ局に問い合わせ、次の休みに会いに行く事となりました。その保護センターにはたくさんの動物がいて、そこにフェレットが3匹いました。でも引取り手を捜している子は1匹。後の2匹は…1匹5歳で皮膚病にかかっており飼い主の方が世話が出来ないとの理由で連れて来られたそうです。保護センターの方が「こちらで最後まで世話します」との事でした。1匹は手がつけられない程噛むとの事で、あまりにも噛む為ゲージの中は掃除があまりされてなく、押さえつける為に木の棒でつつかれてました。引取り手を捜している1匹の子はとてもおとなしい子でした。その日は休日で引取るには審査も必要だった為家に帰りました。が…帰ってからも噛む子の事が気になって保護センターの人にTELで相談しその子を引取らせてもらう事になったのです。引取り手を捜していたおとなしい子は他にも引取りたいという人がいるみたいだったので安心してカミカミマシーンを引取る事になりました。
びーすけ
ビビをお迎えした日の写真です

保護センターにお迎えに行った日、ビビは相変わらず噛みまくりで首はガチガチに強張らせて足はすごい勢いで震えていました。この子が保護センターに来た経緯をセンターの人に聞いたら警察の前にダンボールに入れて捨てられていたそうです。来た時は体調20cm位だったとの事だったのでまだほんの子供です。噛むのは怖かったから…子供の頃に捨てられて人の愛情など受けた事がなかったんだと思います。
家に来てからもなかなか安心して寝る事が出来ないみたいで、足音が聞こえると飛び起きてました。ゲージから出してもなにもかもが恐る恐るで、咳一つでも飛び上がって逃げていました。でも諦めず時間をかけて愛情を注ぎ…(その頃は本気で噛まれまくり毎日血まみれでした)そんなこんなで2週間位するとだいぶ落ち着き安心して寝てくれる様になり今に至るわけです。
*写真はクリックすると大きくなります*びーすけ

始めは毛艶もなく骨が浮き出てガリガリだったビビが今では幸せ太り?って位おデブちゃんです
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!? 呼んだら来るし、甘え上手だし・・・もぉ可愛すぎで~←(親バカ)
*写真はクリックすると大きくなります*びーすけ

↑今でも噛みますが、最初に比べたら優しくなりました(血は出ません)
*写真はクリックすると大きくなります*びーすけvsリュウ

↑犬のリュウをおちょくるのがお好みらしく・・・すぐ階段をダッシュで駆け下りてリュウの元へ・・・
*写真はクリックすると大きくなります*勝者びーすけ 敗者リュウ

↑お目当てはリュウのご飯・・・リュウ切なそうに見下ろす。。。
お迎えして早いことでもう2年・・・ママはメロメロや~ビビが幸せやと思ってくれてたらママもメチャ幸せやな~(ノ´∀`*)テヘヘ♪

人気blogランキング ビビの幸せに⇒人気blogランキング

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。